top of page

メモ 幼児〜児童の指導

更新日:2月22日

目線をあわせる。


行動を観察し、意図を理解する。

気持ちを認める。

欲求は、できる範囲ですぐ叶える。


話を最後まで聞く。

考えている最中のこどもに、答えを先出ししない。

目が合うのをまつ。


かわいさを消費しない。笑わない。

オーバーなリアクションをしない。

テンションをあわせずフラットでいる。


全員にできないことは誰にもしない。


はずかしい思いをさせない。

悔しい思いをさせない。

大人への気遣いをさせない。


悔しくなれる場を用意する。

気づけるタイミングを用意する。

自分でやりたいと思える余白を用意する。


主導権を奪わない。

集中しているこどもの邪魔をしない。


ポジティブフィードバックは、意図してやったことに対して、主観ベースでする。

成長実感を高める目的で、感想として伝える。


ネガティブフィードバックは、意識していないことに対して、客観ベースでする。

解像度を高める目的で、提案として伝える。


音に集中する姿勢、音楽への感動をみせる。


言葉はまっすぐ、端的に伝える。


悩みは1回のレッスンで解消する。

スモールステップをつくり、一緒に乗り越える。

つまずいたままにさせず、ひとりでできる段階までもっていく。


抽象的なイメージは、具体的な音のアイディアとセットで伝える。

本人の楽器で弾いてみせる。

本人の身体感覚で再現する。


指導をしすぎない。

間違いを逐一指摘しない。

気づき、言葉、動きをまつ。

わかりやすい道をつくって誘導する。


表現を歓迎する。

歌心に共感し、それをもとにして、

引き出しを増やす提案をする。


夢を実現させる。

コメント


bottom of page