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無題
芸術は距離感を組み替える力だ。 知らないだれかの感情を自分のもののように感じること 異国に根づく文化や信仰、霊感への共感 日常と地続きの情景や旋律のなかに普遍性(聖性)をみること 経験していない過去に感じるなつかしさ 時間的・空間的な距離と精神的な距離が必ずしも一致しないこと 芸術を通して私たちは、他者や世界、自分自身との距離を多層的にとらえる。 (知っているつもりでたいして知ってはいなかったのだと気づくことは、相手に近づいているのか、それとも遠のいているんだろうか。) 一方ことばは基本的にひとつの視点しかもたない。連続的なグラデーションであるはずの世界を、ことばは特定の視点から切り分け固定する。ギターのフレットが音を固定するみたいに。 芸術はことばとは異なる回路ではたらく。とくに音は、不定な移ろいやあとに残る余韻、再現性の確からしさ(不確かさ)などあらゆるところが感情に似ていると思う。ことばにならない感情も音楽によってなら数段正確に(心に似た形で)表せることがある。 芸術は、ことばであらわされる特定の感情の普遍性を示すに留まらず「そのときのその

竹田 楓子 (たけだ ふうこ)
4 日前読了時間: 3分
メモ 幼児〜児童の指導
目線をあわせる。 行動を観察し、意図を理解する。 気持ちを認める。 欲求は、できる範囲ですぐ叶える。 話を最後まで聞く。 考えている最中のこどもに、答えを先出ししない。 目が合うのをまつ。 かわいさを消費しない。笑わない。 オーバーなリアクションをしない。 テンションをあわせずフラットでいる。 全員にできないことは誰にもしない。 はずかしい思いをさせない。 悔しい思いをさせない。 大人への気遣いをさせない。 悔しくなれる場を用意する。 気づけるタイミングを用意する。 自分でやりたいと思える余白を用意する。 主導権を奪わない。 集中しているこどもの邪魔をしない。 ポジティブフィードバックは、意図してやったことに対して、主観ベースでする。 成長実感を高める目的で、感想として伝える。 ネガティブフィードバックは、意識していないことに対して、客観ベースでする。 解像度を高める目的で、提案として伝える。 音に集中する姿勢、音楽への感動をみせる。 言葉はまっすぐ、端的に伝える。 悩みは1回のレッスンで解消する。 スモールステップをつくり、一緒に乗り越える。.

竹田 楓子 (たけだ ふうこ)
2月15日読了時間: 2分
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